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【スタディツアー体験レポート Vol.1】国際教養大学生を迎えた「ネパール地域保健・教育スタディツアー」を実施!
2026年8月、ASHAは国際教養大学の有志団体「つなぎ」のメンバー8名を対象に、ネパールで地域保健・教育スタディツアーを実施しました。今回は、兼頭玄さんと清野日彩さんの体験レポートをご紹介します!


国際教養大学生を迎えた「ネパール地域保健・教育スタディツアー」を実施!〜リク・タマコシ村でのホームステイで深めた現地での学び〜
2026年8月10〜16日、ASHAは国際教養大学(AIU)の有志団体「つなぎ」のメンバー8名を対象にネパールでのスタディツアーを実施しました。ツアーでは、ASHAのプロジェクト実施地であるバグマティ州ラメチャップ郡リク・タマコシ村を訪問し、民家でのホームステイを行うなど、現地の人々との交流を深めながらネパールが直面している地域保健や教育、経済などの課題に現場で向き合いました。


医療を支える仕組みづくり(ASHAConnectチーム) 活動報告|2026年7月
ASHAConnectチームは、コミュニティヘルスワーカー(Community Health Worker: CHW)向けスマホ問診アプリ「ASHAConnect」を通じて、現地のCHWが活動しやすい環境づくりを支えています。


新生児蘇生法研修普及プロジェクト(NRTチーム) 活動報告|2026年6月
認定NPO法人ASHAのNRTチームは、ネパールの新生児の死亡率低下を目的とし、ネパール・日本の小児科医と協業し、新生児蘇生法マニュアルの作成を行っています。


ASHA10周年記念 メンバーからのメッセージ|2026年6月
認定NPO法人ASHAは、今年で設立10周年を迎えました。これまで活動を支えてくださった皆さまへ感謝を込めて、各チームで活躍するメンバーからのメッセージをお届けします。


中学生向け健康教育(First Aidチーム)活動報告|2026年4月
認定NPO法人ASHAでは医療体制が不十分なネパールの地域において、中学生や現地教員への急手当の普及指導を通じ、地域住民が自立して日常のトラブルに対処できる仕組みづくりに取り組んでいます。


医療を支える仕組みづくり(NepalEHRチーム)活動報告|2026年3月
認定NPO法人ASHAがネパールの地方診療所で推進する電子カルテシステム「NepalEHR」の活動報告。ラジプールでの実績と課題解決を経て、新たにリク地域への導入プロジェクトが始動中!現場からの声や今後の支援の必要性についてお聞きしました。


イベント開催情報:認定NPO法人ASHA 設立10周年記念イベント延期のお知らせ
ASHA10周年イベントにお申込みいただいた皆様へ ASHA10周年記念イベントにつきまして、予定しておりましたプログラムの一部が、関係各所のご都合により当初の内容での実施が難しい状況となりました。 10周年という大切な節目にあたり、より良い形で皆さまにお届けしたいとの判断から、 やむを得ず日程を変更させていただくことといたしました。 開催直前のご案内となり、ご予定を確保いただいていた皆さまには多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。 ■今後のお手続きについて 現在のお申込みは一旦すべて取消(キャンセル)とさせていただきます。 ・クレジットカード決済の方 → 決済は自動的に取り消し(返金)処理を行います。 ・コンビニ支払い等で未決済の方 → お手続きは不要です。お支払いはなさらないようお願いいたします。 ・その他の方法でご入金済みの方 →お手数をおかけいたしますが、下記問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。確認のうえ、返金等の対応をさせていただきます。 ------------------------ ▼お問い


イベント開催情報:認定NPO法人ASHA 設立10周年記念イベント
10年という節目を迎えるにあたり、ASHAがこれまで大切にしてきた想い・取り組み・人のつながりを振り返り、そしてこれからの10年に向けた新たな一歩を、皆さまと共に考える記念イベントを開催します。 本イベントは、対面開催(東京) とし、ASHAに関わってきた各チームがブース出展を行う「展示・交流型イベント」として企画しています。 ASHAの複数の事業・プロジェクトが一堂に会する貴重な機会となっており、ASHAの活動に関心をお持ちの方はもちろん、ご家族・ご友人・お知り合いの方などもお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。 《開催概要》 日時:2026年3月8日(日) 13:00〜16:00(開場12:30) 会場:MIDORI.so NAGATACHO(東京都千代田区平河町2-5-3) 開催形式:対面開催 定員:100名 申込方法:https://asha2025anniversary.peatix.com からお申込みください 《プログラム(予定)》 (※後日記載) 《お問い合わせ》 認定NPO法人 ASHA Email:pr


秋田で大学生と高齢者の接点をつくる「まめのわプロジェクト」
認定NPO法人 ASHAでは、大学生と秋田市の高齢者の接点を創出し、健康のみまもり活動とその仕組みづくりに取り組んでいます。この秋田事業の今年度の取り組みをASHA代表の任、大学生メンバーのSakiさん、Mihoさんにお話を伺いました。


Likhu Project 活動報告|2026年1月
ネパールの地域保健スタッフが活躍しやすい環境をサポート 認定NPO ASHAでは、ネパールの医療資源が不足する地域において「地域の力」と「テクノロジー」を活用した医療提供システムづくりに取り組んでいます。 支援の難しいネパール山間部に位置するリク・タマコシ(Likhu Tamakoshi)地区で、ASHAは2023年12月より取り組みを進めています。 今回の活動報告は以下3名にご協力いただきました! Takaさん、Akariさん、Yuriさん ◇ リク・タマコシ地区の活動について教えてください ASHAConnect(スマホ用問診アプリ)、NepalEHR(医療機関向けの電子カルテ)、First Aid(中学生を対象とした健康教育)、コミュニティヘルスワーカー(CHW)による住民訪問型の地域保健活動などを提供して、現地の地域医療を支えています。 リク・タマコシ地区は山間部に位置し、インターネットのつながらない地域もあります。住民の皆さんも地区内で散らばって居住されています。特にCHWの方の移動に時間がかかり、現地のスタッフのサポートや、現地とA


2025年5月活動レポート|認定NPO ASHA – ネパールで医療を届ける仕組みづくり
目次 TOPICS!みてね基金の最終報告会&5周年記念イベントに参加しました 4月の活動報告 最後に みてね基金の最終報告会&5周年記念イベントに参加しました 2023年4月1日からスタートした「みてね基金」第三期 ステップアップ助成の助成期間が、2025年3月31日をもって終了しました。ASHAは先日開催された最終報告会に参加し、この2年間の活動成果について発表を行いました。 「みてね基金」は、子どもや家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む団体を支援する助成プログラムを提供しており、ASHAの「ネパールの妊婦・子ども向け保健事業」は第三期ステップアップ助成に採択されました。本助成を通じて、ネパールの僻地におけるヘルスケアへのアクセス改善に向けた取り組みを進めてきました。 <推進してきた主なプロジェクト> コミュニティヘルスワーカー(CHW)制度事業 現地のCHWを育成し、妊婦や地域住民の健康相談に対応できる体制を整えてきました。これにより、地域内で適切なタイミングで医療機関を受診するように促す仕組みづくりが進みました。 学校での健康教育事業..


2025年4月活動レポート|認定NPO ASHA – ネパールで医療を届ける仕組みづくり
ASHA(アーシャ)の2025年4月の活動レポートです。ASHAは、ネパールで医療を届ける仕組みづくりに取り組む認定NPOです。4月号では、 新生児蘇生法普及事業のNCGM助成金事業に採択に関する報告や4月の活動報告をご紹介します。


2025年3月活動レポート|認定NPO ASHA – ネパールで医療を届ける仕組みづくり
ASHA(アーシャ)の2025年3月の活動レポートです。ASHAは、ネパールで医療を届ける仕組みづくりに取り組む認定NPOです。4月号では、 新生児蘇生法研修普及事業のクラウドファンディング達成に関する報告や2月の活動をご紹介します。


2025年2月活動レポート|認定NPO ASHA – ネパールで医療を届ける仕組みづくり
ASHA(アーシャ)の2025年2月の活動レポートです。ASHAは、ネパールで医療を届ける仕組みづくりに取り組む認定NPOです。2月号では、ネパール小児科学会(NEPAS)とMOUを締結に関する報告や1月の活動をご紹介します。
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