国際教養大学生を迎えた「ネパール地域保健・教育スタディツアー」を実施!〜リク・タマコシ村でのホームステイで深めた現地での学び〜
更新日:6 時間前
2026年8月10〜16日、ASHAは国際教養大学(AIU)の有志団体「つなぎ」のメンバー8名を対象にネパールでのスタディツアーを実施しました。ツアーでは、ASHAのプロジェクト実施地であるバグマティ州ラメチャップ郡リク・タマコシ村を訪問し、民家でのホームステイを行うなど、現地の人々との交流を深めながらネパールが直面している地域保健や教育、経済などの課題に現場で向き合いました。

<スタディツアーの主な内容>
現地校でのプロジェクト型交流
カトマンズやリク・タマコシ村の公立・私立学校を訪問。英語での文化交流に加え、防災・音楽・キャリア教育などをテーマとしたプロジェクトを現地の生徒と共同で実施しました。
地域保健(ASHA活動領域)の現場体験
コミュニティヘルスワーカーの活動に同行し、地域の保健・医療の実態や住民の暮らしについて理解を深めました。
地元行政・リーダーとのディスカッション
リク・タマコシ村の村長をはじめとする地域ステークホルダーとの懇談会を実施。地域の将来像や持続可能な支援のあり方について意見を交わしました。
地域産業・女性支援イノベーションの視察ネパール人女性約500名が参加するコーヒーの苗木育成・加工現場やいちご農園、焙煎工場等を訪問。ビジネスを通じた地域振興と女性の自立支援の取り組みを学びました。
<有志学生団体「つなぎ」概要>
秋田・開発途上国の両方にフォーカスして、貧困問題をはじめとする社会課題・国際協力に取り組む学生団体。少しでも多くの人を笑顔にしたいという思いで、さまざまな活動に取り組んでいます。
▶︎ つなぎの活動についてはInstagram(@tsunagi_aiu)をご覧ください

【次回予告】参加メンバーによる体験レポートを連載します!
次回より、ツアーに参加した「つなぎ」のメンバー8名による体験レポートを全4回(各回2名ずつ)にわたってお届けします。学生の皆さんが現地の現場で何を感じ、何を学んだのか、それぞれの視点からのリアルな声をご紹介していきます。どうぞお楽しみに!
スタディツアー体験レポート Vol.1:兼頭 玄さん/清野 日彩さん
スタディツアー体験レポート Vol.2:谷口 穂乃歌さん/磯部 小春さん
スタディツアー体験レポート Vol.3:龍野 乃愛さん/渡辺 達也さん
スタディツアー体験レポート Vol.4:江口 八重さん/石田 結子さん
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