
ネパール大規模洪水
緊急支援クラウドファンディング
現地パートナー「GU Memorial Foundation」とともに、必要な支援を最速で被災地へ
2026年8月26日、ネパール北部(中国・チベット自治区との国境付近)で大規模な洪水が発生しました。大量の水と土砂がラスワ郡などの集落に流れ込み、住宅だけでなく道路や橋、発電・水道・通信設備など生活インフラに甚大な被害が出ています。多数の死者・行方不明者が報告されており、アクセス寸断により支援物資の搬送も困難な中、救助・捜索活動が続いています。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
災害発生直後でニーズが刻々と変化するなか、認定NPO法人ASHAは現地カウンターパート「GU Memorial Foundation」と連携し、緊急支援を開始します。一人でも多くの方に、一日でも早く必要な支援を届けるため、皆さまのお力をお貸しください。
クラウドファンディング実施概要
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第一目標金額:500,000円
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実施期間:2026年8月29日(土)〜 2027年3月31日(水)
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主な使途:緊急支援物資、仮設住宅・避難資材、現地輸送・活動費など
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連携パートナー:GU Memorial Foundation
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問い合わせ先:認定NPO法人ASHA サポーターコミュニケーションチーム (pr@asha-np.org)
なぜASHAが支援するのか
2015年の立ち上げ以来、ネパールの地域の方々や現地パートナーに深く支えられてきたASHAとして、「未曾有の災害が起きた今、信頼する仲間とともに現場を支えたい」という強い想いから本プロジェクトを立ち上げました。
災害時、最も重要で難しいのは「本当に求められている支援を、滞りなく現場へ届けること」です。そこでASHAは、長年現場を共にしてきた現地パートナー「GU Memorial Foundation(代表:Sabitri Shrestha氏・Ganesh氏)」の活動を、全面的に支援します。現場を熟知するGanesh氏らは、普段から地域住民や自治体、医療関係者と密に連携しており、刻々と変わる被災地のニーズに応じた的確な支援が可能です。
私たちが担うのは、日本の皆さまの温かいお気持ちをお預かりし、現地で今まさに被災者のために立ち上がっている最前線のパートナーへ、責任を持って最速で届ける役割です。長年ネパールでともに歩んできた大切な仲間を支え、被災された方々に本当に必要な支援を届けるため、皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。


寄付金の使い道について
皆さまからお預かりしたご寄付は、被災された方々へ必要な支援をいち早く届けるため、大切に活用させていただきます。
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緊急支援物資の調達・配布:
食料、飲料水、衛生用品、衣類・毛布などの生活必需品 -
仮設住宅・避難資材の提供:
住まいを失った方々のためのテントやシェルター構築用 -
資材の調達・配布支援・輸送活動費:
被災地までの物資輸送費、現地での調査・支援活動経費
災害直後は状況やニーズが刻々と変化するため、現地と常に連絡を取りながら、その時々に最も必要とされる支援へ柔軟に対応していきます。支援内容の決定や進捗状況は本ページやWebサイト・SNSにて随時お知らせし、支援終了後には寄付金の使途とあわせて実施報告を行います。
※緊急支援のため、現地のニーズによって支援期間・内容を変更する場合がございます。
ガネシュ・ウジャン(GU)メモリアル財団は、Pokali VDC、Okhaldhunga Districtに住んでいた殉職者ガネシュ・クマール・シュレスタとウジャン(ブーワン)・クマール・シュレスタを偲んで設立された非政治・非営利社会機関。社会福祉評議会と提携し、ネパールの農村地域の子供たちの発展のために、教育・健康・スポーツ・社会福祉などの分野で、国内外のさまざまな組織と連携しながらプログラムを展開しています。
認定NPO法人ASHAは、「誰もが健康に暮らせる世界(医療を頼れる仕組み)」を目指し、ネパールや日本で活動する国際協力団体です。2015年のネパール大地震をきっかけに、医師のサッキャ・サンディープと任喜史が設立しました。医師・薬剤師・看護師をはじめとする医療職やエンジニア、学生など、約100名のプロボノ(専門スキルを生かしたボランティア)が中心となり活動を展開しています。
私たちが大切にしているのは、外から一方的に支援を「与える」のではなく、現地の人々やパートナーとともに考え、その地域に必要な持続可能な仕組みをつくっていくことです。今回の緊急支援でもこの姿勢を貫き、現地の声とニーズに寄り添いながら、被災された方々へ必要な支援を届けていきます。

<団体のあゆみ・認定・受賞歴>
2015年10月 東京大学内の大学院生チームとしてASHA Nepal Projectが発足
2017年10月 NPO法人格取得
2021年5月 「Vision Hacker Award for SDG3」大賞受賞
2025年10月 認定NPO法人格を取得
2026年7月 外務省「令和8年度NGO事業補助金」に採択
2026年7月 「第65回 社会貢献者表彰」を受賞
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医療を頼れる仕組みづくり
コミュニティヘルスワーカーによる家庭訪問、問診アプリ「ASHAConnect」、電子カルテ「NepalEHR」を活用し、医療機関から離れた地域でも医療にアクセスできる仕組みづくりを進めています。

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中学生向け健康教育
プロジェクト実施地域の中学生を対象に、基礎的な健康知識や応急手当てに関する教育を実施。住民自身が正しい知識や技術を身につけることで、ヘルスリテラシーの向上を目指しています。

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新生児蘇生法研修の普及
ネパール小児科学会と連携し、ネパールの医療現場に適した「新生児蘇生法」のガイドライン策定と実践的な研修普及を推進。一人でも多くの赤ちゃんの命を救うため、命を守る技術の全国普及を目指しています。

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大学生による高齢者の健康みまもり
ネパールで取り組んできた「コミュニティヘルスワーカー」の仕組みを生かし、大学生と地域の高齢者が定期的に交流しながら、健康を見守る仕組みづくりに取り組んでいます。

寄付で支援する
お気持ちに合わせた金額をお選びいただけます。
クレジットカード・Apple Pay・Google Payまたは銀行振込などご自由な形でご支援が可能です。
Congrantのページから支援する
銀行振込でのご支援
下記口座へ直接お振込みをお願いいたします。
※受領書をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
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金融機関名: ドコモSMTBネット銀行
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金融機関コード:0038
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支店名: 法人第一支店(支店コード:106)
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預金種目: 普通
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口座番号: 2495131
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口座名義: 特定非営利活動法人 ASHA
(カナ:トクヒ)ア-シヤ)
