2026/06/01
ASHA10周年記念イベントを開催します!
100人のプロボノがつないだ、国際協力のかたち 〜ネパールの実践と、ASHAの仲間にふれる一日〜
ASHAはこのたび、10周年という節目を迎えました。
この10年間、ネパールを中心に、「誰もが、健康に暮らすことのできる世界」の実現を目指し、現地に寄り添いながら、ともに仕組みをつくる国際協力に取り組んできました。ここまで活動を続けてこられたのは、支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
このたび、10年間の感謝を込めて、ASHA10周年記念イベントを開催します。
当日は、「多様な協創で紡ぐ、これからの国際協力」をテーマに、国際協力や社会課題解決に関わる多様なゲストとのトークセッションを実施。企業・NPO・多様な専門性を持つ人々との協創を通じて、これからの国際協力やプロボノの可能性について考えます。
また、ASHAのこれまでの歩みやネパールでの実践を、写真展示やプロジェクト紹介を通じてご紹介。交流会ではネパール料理の軽食も予定しています。
「国際協力に興味がある」
「ネパールが好き」
「社会課題に向き合う人とつながりたい」
――そんな方はぜひお気軽にご参加ください。
10年間の感謝を込めて。
そして、これからの10年をともに描くために。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。
【イベント概要】
日時:2026年6月14日(日)13:00〜16:00(開場 12:30)
会場:JICA地球ひろば セミナールーム600(〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
開催形式:対面開催
定員:70名
参加費:一般:4,000円 → 3,000円
学生:3,000円 → 2,000円(社会人学生を除く)
12歳未満:無料
【当日のプログラム】
13:00–13:10 オープニング
13:10–14:10 【第1部】鼎談「多様な協創で紡ぐ、これからの国際協力」
企業×NPO、団体間、専門性間など、多様な協創の形をテーマに、ショートピッチ・クロストーク・Q&Aを通して、これからの国際協力を考えます。
14:10–14:25 休憩・立食オープン
14:25–15:10 【第2部】ASHA全PJクロストーク
ASHAのプロジェクトメンバー、支援者、参加者が交わりながら、これまでの歩みとこれからの可能性について語り合います。
15:10–15:55 ご歓談
15:55–16:00 クロージング・集合写真
【登壇者紹介】
第2部ファシリテーター
仲佐 保先生(国際協力NGOシェア代表)
<ご略歴>
広島大学医学部卒業、ジョンズホプキンス公衆衛生大学院修士。
国立国際医療研究センター(元国立病院医療センター)研修医。86年、国際医療協力のために初めて設立された、同センター国際医療協力局に入職。派遣協力課長、国際派遣センター長、運営企画部長を歴任。カンボジア難民医療、エチオピア飢餓被災民援助等を経験した後、JICAのボリビアサンタクルス総合病院プロジェクト、パキスタン母子保健プロジェクト、ホンジュラスリプロダクティブヘルスプロジェクトのチーフアドバイザーを務める。82年、カンボジア難民医療や青年海外協力隊員経験者らとNGO国際保健市民の会「シェア」を設立。その後、公的機関およびNGOとして国際医療協力に35年以上従事。2018年3月〜2020年3月の2年間、JICAコンゴ民主共和国保健次官付顧問としてアフリカの医療に貢献。2020年からは、シェアの代表理事を務めている。
