​事業推進局
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Rajpur Projectは、現地NGOKarma Healthと二人三脚で、ネパールの僻地・Rajpurという無医村で、デジタルと地域の人々の力を活用した医療アクセスの改善に取り組んでいます。

現在は、
➀医療情報が適切に管理されていない簡易医療機関への管理ツール導入による医療の質の向上

②地域住民から保健委員が、問診・サポートアプリを活用して日々のケアを提供することによる地域の中でのケアの確立

③それらのデータを統合・活用することによる改善の仕組み作り

を三本柱として活動を進めています。

Rajpur Project 
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Project Manager:任喜史

​大学休学中にザンビアに渡航して以来「医療へのアクセス」をテーマに活動を始める。大学在学中のWHOでのインターンでネパールの保健システムの分析を行ったことでネパールに興味を持ち始める。偶然、大学院の同期・サッキャがネパール出身だったことから、2015年の大地震の際に災害支援を一緒に行ったところ、保健システム強化の必要性を感じてサッキャとともにASHAを設立。設立以来代表を務め、主にプロジェクト推進・組織運営を担当。 大学院卒業後は外資系コンサルティングファームにて、医療系を専門とするコンサルタントとして、新規事業開発・業務改革等に従事。

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Project Officer:永井 りょう

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Project Officer:大橋ゆか

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​Project Officer: Shrestha Chandani

現在、順天堂大学のglobal health departmentに在籍中。B.Sc Nursing卒業後, ネパールのNobel Medical Hospitalで2年間働いていた。2021年がらASAHのメンバーとして参加している。

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Project Officer :​森田 貴子

2013年にフィリピンを襲った台風(ハイヤン)の影響で被害を被ったフィリピン・タクロバンに国際緊急援助隊 の一員として医療支援活動後より、国際保健に興味を抱き公衆衛生学修士を取得。ASHAではFirst Aidチーム&Rajpurプロジェクトに所属。薬剤師、MPH。

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Project Officer :冨澤 真紀

学生時代より国際保健に興味があり看護師・助産師免許取得。臨床経験の傍、2016年よりアジア、中東の国の地域保健や難民支援などに関わる。出産、MPH取得を経て、現在は看護系大学教員。ASHAにはひょんなところから参加することになったが、活動理念やプロジェクト内容などに運命を感じている。

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Project Officer:冨永 瑠美

2020年4月国際教養大学国際教養学部に入学。現在、同大学基盤教育課程に在籍中。小学生の頃に、社会の教科書のコラムに載っていた、お腹が膨れて肋骨が浮き彫りになった少年を見て、途上国での暮らしに関心を持つようになった。それ以来、途上国の生活水準を向上したいという夢を持ち、ASHAではプロジェクトマネジメントとして従事。

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Project Officer :​内田 絵里

大学在学中より公衆衛生に関心を持ち、医療アクセス向上の重要性を痛感。仕事の傍ら、発展途上国の医療アクセス向上に寄与する理念に共感して活動に参加。現在は製薬企業にて医薬品開発に従事。

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Project Officer :渡辺 陽菜

大学にて栄養学を専攻し、管理栄養士を取得。2019年4月よりネパールの大学にて語学を学び、現在は日本語学校のコーディネーターとして現地勤務。ネパールにおける栄養教育や医療環境などに多くの課題を感じており、ASHAの活動に強く共感したため、両国におけるコミュニケーションの仲介を担当。ASHA Connectによって、ネパールの人々の健康意識の変化を望む。

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​Project Officer: 田沢​涼子

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​Project Officer: 平山優花

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​Data Integration

当プロジェクトは、ASHAが提供する医療システム基盤を実現することを目的としています。具体的には、医療情報管理ソフトウェアであるNepalEHRと、ASHA独自開発のプライマリケアサポートアプリであるASHAConnectの医療情報を統合するシステムを作り、収集したデータを利活用することで、地域包括ケアの実現を目指しています。日々の活動としては、ネパール側のステークホルダーと共に医療システム基盤の開発を進めています。最近は、ネパールに保険証のような個人識別用のカードを作成し、どのようにして住民がこのカードを持ち歩く文化を作れるかについて議論を重ねています。

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​Project Manager: 峰松優

​2018年に九州大学医学部放射線技術科学専攻を卒業、20年に同大学院医学系学府を次席にて修了。National Tsing Hua UniversityのComputer Science学科へ短期の研究留学を経験。同年、新卒で外資系医療機器メーカーに入社し、海外のチームと医療AIの研究開発や機械学習の理論研究に従事。ASHAでは開発チームにて技術戦略を担当。

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​Project Officer: 橘裕一郎

​中学時代からプログラミングを初め、特に大学以降は機械学習の研究と併せて活発に開発を行う。 ASHA初期にソフトウェアエンジニアとして参加し、システム開発、現地トライアルなどに従事。 法人化時に副代表理事に就任。開発業務をネパール側に移管した後は、技術関連全体のアドバイザに。 東京大学工学部卒。2015年度IPA未踏スーパークリエータ。

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​Project Officer: 鶴田拓也

​大学卒業後、ベンチャーを経てコンサルティング会社入社。主に製造流通系のクライアントのデジタルトランスフォメーション支援やM&Aに従事。 ASHAでは2021年7月RajpurプロジェクトでTech strategyを担当。

First Aid

住民自身が応急手当や家庭医学の知識と技術といったセルフケア能力を身につけることで、医療へのアクセスが限られた地域においても、自分と家族の命と健康を守れる社会を作ることを目的としています。中学生を対象に応急手当の研修会を実施していきます。中学生に教えることで、家庭や地域への波及が期待されます。現地の教員と協力し学校で継続的に教育がなされる環境を構築できるよう協議を進めています。

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​Project Manager: 北野信之介

​2017年度よりASHAのインターンとして活動しており、現在はRajpur Project中心に担当。本業は大学院生で、日本体育大学 保健医療学研究科 救急災害医療学コースに在学中。救急救命士であり、大学院に通いながら救命救急センターで救急救命士としても医療に従事。世界一の救命率を持つ米国シアトルの病院前救急システムを学び、先進国と途上国とのギャップを感じ、救急救命士の視点からも”医療へのアクセス”の問題に関心を抱き、途上国の保健医療や病院前救急医療に関して研究中。

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​Project Officer: 中野智幸

​救急救命士。消防隊員、救急隊員として20年以上現場で活動しながら、周産期、小児救急医療などに関心を持ち学ぶ。現場で得た経験や学んだ知識をもとに、より必要とされる人のために働きたいという想いから2019年に消防署を退職し現在はフリーで働く。2019年度からASHAに加わり、救急救命士だからこそできることを模索中。

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​Project Officer: 高橋治花

記入中

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​Project Officer: 森田貴子

​2013年にフィリピンを襲った台風(ハイヤン)の影響で被害を被ったフィリピン・タクロバンに国際緊急援助隊 の一員として医療支援活動後より、国際保健に興味を抱き公衆衛生学修士を取得。ASHAではFirst Aidチーム&Rajpurプロジェクトに所属。薬剤師、MPH。

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​Project Officer: 冨澤真紀

​学生時代より国際保健に興味があり看護師・助産師免許取得。臨床経験の傍、2016年よりアジア、中東の国の地域保健や難民支援などに関わる。出産、MPH取得を経て、現在は看護系大学教員。ASHAにはひょんなところから参加することになったが、活動理念やプロジェクト内容などに運命を感じている。

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​Project Officer: 高橋采弓

​2020年4月国際教養大学国際教養学部に入学。現在、同大学グローバルスタディーズ課程に在籍中。小学校の授業で開発途上国について学んだ際に、経済状況や性別の違いから生じる教育格差について関心を持つようになった。ASHAの理念やFirst Aidの活動内容に惹かれ、2021年8月から、First Aidチームにてインターンシップを行なっている。​

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